【新関東リーグ2020・1部第3節マッチハイライト】連勝か、初勝利か。絶対に負けられない戦いの行方は?!
BeYonD 編集部11月7日、新関東リーグ2020・1部第3節@鹿島ハイツの速報がこちら。
①中央大学フースバルクラブ VS 早稲田大学HUMANF.C.
(以下:中央フースバル、早稲田ヒューマン)
開幕2連勝と波に乗る中央フースバル。対する早稲田ヒューマンは初戦を落とし、勝ち点3を掴みたい大事な1戦。試合は、中央フースバル16番市野塚奏(2年=静岡学園)が先制点を挙げると、立て続けに68番小竹直輝(4年=新潟明訓)が追加点。粘る早稲田ヒューマンは52番柴田大翔(2年=東海学園)がPKを冷静に決めるも反撃ならず。中央フースバルが3連勝を飾った。
②早稲田大学理工サッカー部 VS 慶應大学理工サッカー部
(以下:早稲田理工、慶應リコタイ)
絶対に負けられない理工サッカー部の早慶戦。勝ち点3同士の白熱した試合は、早稲田理工が24番米田世翔(2年=済々黌)、7番川口瞬(3年=都立町田)の2得点をしっかりと守り切り、理工ダービーを制す。早稲田理工が今節2勝目を挙げた。
③早稲田大学FC.GUSTA VS 明治大学体同連サッカー部
(以下:早稲田グスタ、明治体同連)
3連勝を目指す早稲田グスタに対し、2勝目を挙げたい明治体同連の1戦。ヒートアップした試合は、前半に早稲田グスタが66番篠原蒼(1年=国学院久我山)の得点で先制。後半には、前半にPKを思いっきり外した9番齊藤優(3年=早大本庄)が今度はしっかりとゴールを決め追加点を挙げる。早稲田グスタが3連勝を飾り、首位をしっかりとキープ。
④早稲田大学稲穂キッカーズ VS 明治大学生田蹴友会
(以下:早稲田稲穂、明治生田)
開幕戦を落とし挽回を図る早稲田稲穂と開幕2連敗と難しい試合が続く明治生田の1戦。試合は早稲田稲穂5番駒田樹治(3年=川和)の2得点に加え、55番河島佑樹(1年=暁星)、15番木下悠人(2年=早稲田実業)がゴールを決めて4得点をマーク。圧倒的な攻撃力を魅せつけた早稲田稲穂が初勝利を飾った。
[第3節]
中央フースバル 2-1 早稲田ヒューマン
早稲田理工 2-0 慶應リコタイ
早稲田グスタ 2-0 明治体同連
早稲田稲穂 4-0 明治生田
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【新人戦1年生大会②】~まだまだいるぞ、今後の注目選手たち~
2月9~10日に行われた新人戦1年生大会②において、惜しくも上位進出は叶わなかったチームにもまだまだ素晴らしいパフォーマンスを発揮し活躍した選手たちが数多くいます!今回は、そんな上位進出は叶わなかった…
read more BeYonD 編集部【BMOM98】西出有佑(3年=座間)が伝統の中大ダービーを制する決勝点!!
来たる6月10日、中央大学フースバルクラブ(:以下中央フースバル)と中央大学サッカー同好会(:以下中大サカ同)の両チームが待ちわびた因縁の中大対決がサークル界の「埼玉スタジアム2002」、ZOZOパー…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ1部第3節】マッチプレビュー
2017年10月28日、ZOZOにて新関東リーグ1部第3節、全4試合が開催される。 新関東リーグ2017が開幕から2節が終了し、早くも混戦が繰り広げられている。 今後に弾みをつける上で重要な第3節…
read more 高橋佑輔[新歓記事vol.6] 新入生必見!青山学院・法政大学サッカーサークル紹介!
大学サッカーサークル第6弾、今回はMARCHの青山学院大学と法政大学のサッカーサークルをご紹介します! 大学生になり、部活ほど本気ではないけれどサッカーをしたい、サッカーに関わりたいと思っている…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2017】ベストヤングプレーヤーは立教愛好会山本(1年=ヴィッセル神戸U-18)が受賞
ベストヤングプレーヤー 山本彩斗(1年=ヴィッセル神戸U-18) 12月2日の入れ替え戦をもって終了した新関東リーグ2017にて立教大学サッカー愛好会の山本彩斗がベストヤングプレーヤーと…
read more 高橋佑輔【新歓記事vol.3】明大新入生必見!明治大学のサッカーサークルを比較してみた!
慶應、日大の紹介に続いて本日は、明治大学のサークルの紹介をする! 本日紹介する4つのサークルはいずれも大学公認のサークルで、サッカーと遊びを本気で両立できるチームづくりをしている! 明治大学体同連…
read more 石井寛己【新関東リーグ2019・1部第2節マッチハイライト】運命を分けた第2戦の行方は!
10月27日、新関東リーグ2019 1部 第2節が行なわれた。 第1節に続き、鹿島ハイツでの開催となり、天候にも恵まれベストコンディションでの戦いとなった。 1試合目の…
read more BeYonD 編集部【BMOM142 】早稲田理工の集大成を形づける劇的ゴールを決めたスーパーヒーロー!
11月20日(土)に行われた新関東リーグ1部2021・第8節で劇的ゴールを決めチームを勝利に導いた、今節のBMOMは! 試合は早稲田大学理工サッカー部(以下:早稲田理工)と早稲田大学FC.GUS…
read more 山崎冬弥【BMOM73】マガジン杯2017・王者稲穂を率いた”肩幅オバケ”闘将末永(3年=都立駒場)
早稲田稲穂キッカーズは2017年の夏を最高の形で締めくくった。 9/8~12の5日間、マガジンカップ2017が開催され、昨年度準優勝の早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)は明治大学体同連サッカー部…
read more BeYonD 編集部【マネの想いvol.8】"無冠の代とは言わせない"
–稲穂キッカーズ(以下稲穂)は練習がすごく厳しいことで有名ですよね。 週3回、午前に2時間練習します。早いときは8時から。2時間集中して練習を行います。遅刻は絶対にだめで、1年時からプレマネ関係なく…
read more BeYonD 編集部
