サークル内の恋愛事情!カップル記事

松本 瑠風

こんにちは、BeYonD編集部です🌻

新入生も各サークルに入って半年が過ぎ、大会を通して絆も深まったのではないでしょうか!

 

そこで今回は、どのサークルにも存在するであろうサークル内カップルに注目した記事にしました!👀

 

早稲田大学FC GUSTA 現4年生カップル(YさんSさん

―付き合ってどのくらいになりますか?

Sさん:1年5か月くらいです。

 

―付き合ったきっかけを教えてください

Yさん:GUSTAカップという大会で、同じチームになって仲良くなったのがきっかけです。

 

―お互いどこに1番惹かれましたか?

Sさん:真面目でまっすぐなところです。

Yさん:可愛くて、ノリがいいとこ!これ恥ずかしいな笑

 

―Mさん、それを感じた瞬間や場面、具体的なエピソード聞いてもいいですか?

Sさん:駆け引きとかをせずに、気持ちを伝えてくれたことですかね笑

 

―同じサークル内で付き合っていることのメリットを教えてください

Yさん:カップルとしてだけじゃなくて、サークルの友達としても思い出を作れることかな!

Sさん:カップルの喧嘩の種になりやすい飲み会も、知っている仲間内だから全然気にならないことです!

 

―逆に同じサークル内だからこその悩みや喧嘩のエピソードはありますか?

Yさん:大会前だと忙しくて、プライベートで会う時間を作りづらくなっちゃうことかな~

 

―最後に、サークル内恋愛はおすすめですか?

Yさん:おすすめです!

Sさん:です!

 

中央大学体同連フ―スバルクラブ 現3年生カップル(OさんSさん

―付き合ってどのくらいになりますか?

Sさん:1年生の頃からなので…1年10か月くらいです。

 

―付き合ったきっかけを教えてください

Oさん:1年生の仲良くなり始めて少人数で遊ぶ機会が多くなった時に、第一印象から惹かれはじめてアプローチしました。

 

―お互いどこに1番惹かれましたか?

Sさん:えーと…しいて言うならサッカーに対して一生懸命夢中で取り組んでいた姿かな!笑 特に情に熱いところがいいなと思いました。

Oさん:僕は試合で全力で応援してくれた姿ですかね。

 

―同じサークル内で付き合っていることのメリットを教えてください

Oさん:試合に勝った時の喜びを一緒に味わえるのは、とても幸せです!また、予定を合わせやすいので、デートにめちゃくちゃいけます!

Sさん:生活リズムが合うし、色々相談することが出来ます!

 

―逆に同じサークルだからこその悩みや喧嘩のエピソードはありますか?

Sさん:同じサークル内だからこそ、お互いあまり言いすぎないように気を遣っている部分はあります。

Oさん:今自分は副会長をしていて、彼女はマネージャーキャプテンをしているので、それぞれ責任がある立場同士なので、サークルの運営面で価値観の違いが生じると、すぐ喧嘩になってしまうことがあります。だから彼女が言ったように、相談しやすいいい面もありますがお互いの分野には言いすぎないようにはしています。

 

―最後に、サークル内恋愛はおすすめですか?

Oさん:彼女とも何か1つの目標を達成したい、同じ喜びを共有してみたいと思う人には、ぜひおすすめします!

 

――――――――――

当初は『結局サークル内恋愛ってどうなの?』と疑問に思っていました。
しかし、今回2組のカップルへのインタビューを通して、大変なこともあるけど、たくさんの時間や感情を共有することができるサークル内恋愛、素敵だなと感じました。

気になる人がいるけどサークル内は…と不安を感じてる人の背中を押す記事になればいいなと思います💞

 

Written by

松本 瑠風

matsumotoruka

Keywords

Recommend

コラム 2024.04.02

第二回ゲキサカ杯優勝チームインタビュー

3月8日、大学同好会カテゴリーのチームが争う第二回ゲキサカ杯では早稲田理工学部サッカー部(以下、早理)が見事優勝!キャプテンの小柳涼選手にインタビューしてみました!! (優勝を喜ぶ選手達。背番号2番…

read more 竹中莉夏
コラム 2017.04.25

【高校別OB座談会 番外編】この春上京した新入生へ。インハイ王者含む北海道4チームが大集合!

    高校別座談会第4弾は、北海道出身特集ということでインハイ王者、プリンスリーグ所属など4チームが集合!左から北星学園大学付属→青山学院大学理工サッカー部井…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.04.24

【サークル × 体育会イベント】早稲田大学ア式蹴球部 須藤友介『サークルと体育会の見えない壁を壊す』

3/27(水)に大学サッカー界新たな試みとして開催された「サークル × 体育会」イベント。先日公開させていただいたサークル側の立場からの気づきを綴った記事に引き続き、今回も「サークル × 体育会」イベ…

read more 高橋佑輔
コラム 2022.11.09

【新関東リーグ2022・1部・2.3節マッチハイライト】過密日程となった2日目。2連戦を物にするのはどのチームか!?

第2節 中央大学体同連フースバルクラブ VS 明治大学生田サッカー蹴友会 前節、早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)に敗れた中央大学フースバルクラブ(以下:フース)と、明治大学groovykids…

read more 柴田尋生
コラム 2017.08.12

【BMOM 68】桐ヶ谷拓実(3年=久喜北陽) 安定したセービングで2連覇を達成!!

8月11日、アットホームカップ文教大学学内戦決勝が文教大学第三グラウンドにて行われた。 2年連続アットホームカップ本大会出場権獲得を目指す文教大学Flip F.C.(以下:Flip)は、文教大学…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.04.20

新関東リーグ所属サークル新ユニフォーム『徹・底・解・説』!!青山立教中央法政駒沢編

  代替わりを終え新学期が始まり、新歓活動が本格化してきているチームも多いのではないでしょうか🌸 そんな今回は…! 新年度が始まって他のチームの雰囲気が気になる現役の皆さん…

read more 川田 千夏
コラム 2017.08.16

【BMOM70】 抜群の推進力と身体の強さを活かし、矢部晃太(3年=埼玉栄)がFC FLITTを東洋大学頂点に導く2発!!

先日大雨の中行われた東洋大学 F.C. FLITT(以下FLITT)と東洋大学 就活してboys(以下就活)による東洋大学学内戦決勝は、打ち合いの接戦となった。 天候のせいか、試合は互いにロングボー…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.11.12

【新関東FL1部第6節】 マッチプレビュー

第1試合 中央大学サッカー同好会 vs 早稲田大学稲穂キッカーズ 早稲田稲穂と中大同好会、この2チームは新関東リーグを語るには欠かせない2チームである。新関東リーグ創設時から2チームはライバル関係と…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.03.16

【サッカーを仕事にするということvol.1】第一弾はアマチュアサッカーを支えるあの企業!

新企画、「サッカーを仕事にするということ」が始まります! プレーヤーとしてサッカーに関わることがすべてではなく、様々な形でサッカーに関わっている人にインタビューしていきたいと思います。 第一弾…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.04.27

【マネの想いvol.8】"無冠の代とは言わせない"

–稲穂キッカーズ(以下稲穂)は練習がすごく厳しいことで有名ですよね。 週3回、午前に2時間練習します。早いときは8時から。2時間集中して練習を行います。遅刻は絶対にだめで、1年時からプレマネ関係なく…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-