【新関東リーグ2022・1部・5節マッチハイライト】終盤戦に向け、勢いをつけたのはどのチームだ!?
大田智輝中央大学体同連フースバルvs早稲田理工サッカー部
前半は互いに譲らず0-0で終える。後半22分中央フースバル27番大久保廉(2年=新潟明訓)のロングフィードに抜け出した33番大塚信太朗(2年=座間)が相手GKとの1対1を落ち着いて決め、中央フースバル先制。
続く後半30分、右サイドでの混戦からボールを拾い中央フースバル55番二井田樹(2年=広島皆実)がペナルティーエリア外45度の角から打ったロングシュートがサイドネットに突き刺さる。中央フースバルが待望の2勝目を挙げた。
中央フースバル 2-0 早稲田理工
早稲田大学稲穂キッカーズvs立教大学サッカー愛好会
前半10分早稲田稲穂10番松沢充輝(3年=東大和南)が相手GKのパスをカットしそのままシュート。幸先よく先制点を決める。続けて13分、早稲田稲穂7番奥野開(3年=早稲田実業)のコーナーキックを13番河島佑樹(3年=暁星)がヘディングで合わせ、2点リードで前半を終える。
その後は早稲田稲穂ペースで試合を進める。終了間際に立教愛好会20番鈴木東民(2年=都立駒場)の裏抜けからPK獲得。10番高田悠生(3年=真岡)が落ち着いて決めるも、ここで試合終了。
早稲田稲穂はここまで4勝1分けと2年連続優勝に向けて好調を維持。
早稲田稲穂 2-1 立教愛好会
早稲田大学HUMAN F.C.vs明治大学Groovy kids
前半10分カウンターの流れからパスを受けた早稲田ヒューマン28番小山尚紀(2年=静岡学園)タイミングをずらして寄せてきたDFのまたを抜くシュートで先制。
前半33分グルービー後方からのビルドアップの際GKへの緩くなったバックパスを早稲田ヒューマン8番竹野豪(2年=奈良)プレッシャーをかけ、GKからボールカットしそのまま押し込み追加点。
後半は両チームの守備陣の活躍もあり、得点動かず試合終了。
次節早稲田ヒューマンは首位早稲田稲穂との天王山対決を迎える。
早稲田ヒューマン 2-0 明治グルービー
青山学院大学理工サッカー部vs明治大学生田サッカー部蹴友会
青山理工7番宮下誠一(3年=創価)の度重なるロングスローが明治生田ゴールを襲うも得点ならず、前半は同点で終える。
後半3分明治生田26番花岡侑祐(3年=八王子)が投げたロングスローを青山理工DF陣が大きくクリアできず、走り込んだ9番中野耕太郎(2年=國學院久我山)が倒れながらボレーで突き刺し先制点を挙げた。
その後は明治生田守護神の46番山田大晴(3年=国士舘)を中心に1点を守りきり、待望の2勝目を挙げた。
明治生田 1-0 青山理工
第5節終了時点の順位表

Written by
大田智輝
Tomoki.O
Keywords
Recommend
【全米に教えたい】モチベーションムービーの作り方!!
12月に入ってだいたいのチームも代が替わり、新体制に変わったことでしょう。 これからモチベーションムービーをつくることになった方もいるかもしれません。 …
read more BeYonD 編集部【フットサル新歓記事vol.4】早稲田大学編(足猿キッカーズ、小手指FC、The Words、FC FALTA)
フットサルでも大好評の新歓企画! 満を持して紹介するのは、サッカー同様フットサルでも最多数を誇る「早稲田大学」です!! 早稲田大学からはFFCカレッジフットサルリーグに計4チーム参入しています…
read more BeYonD 編集部稲穂×Jヴィレッジ×復興交流会!
みなさんこんにちわ!長いはずの春休みももうすぐ終わってしまいますね、、、単位は無事に取れていましたか? 私は大学生活で初めてテストの存在すっかり忘れてて、すっぽかしました。あの日家で爆睡かまして…
read more BeYonD 編集部【BeYonDフットサル部門発足決定】立ち上げメンバーをご紹介!!
こんにちは!! 突然ですが、、、! この度、『BeYonDフットサル部門』が立ち上がることが決定しました!! サッカー同好会カテゴリーだけではなく、 フットサル同好会カテゴリーの情…
read more BeYonD 編集部【サッカーを仕事にするということvol.1】第一弾はアマチュアサッカーを支えるあの企業!
新企画、「サッカーを仕事にするということ」が始まります! プレーヤーとしてサッカーに関わることがすべてではなく、様々な形でサッカーに関わっている人にインタビューしていきたいと思います。 第一弾…
read more BeYonD 編集部【新チーム始動インタビューvol.8】”早稲田大学 稲穂キッカーズ”
昨年度、新関東カップ、アットホームカップ、新関東リーグで優勝を果たし、日本一に輝いた早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)。 まさに「稲穂の年」と言われた昨シーズンが終わり、新シーズンが幕を開け…
read more BeYonD 編集部【BMOM109】途中出場の大井川翔(2年=八千代松陰)が値千金の同点弾!!
先週の試合が延期になったこともあり、他のリーグより遅れて開幕した新関東リーグ2部B。 このリーグきっての強豪、日本大学法学部サッカー部(以下=日大法学部)と、慶応大学理工学部サッカー部(以下=慶応リ…
read more BeYonD 編集部【東洋大学学内戦決勝】フォトギャラリー
東洋大学を制したF.C.FLITT、アットホームカップ本大会にも期待したい。 圧倒的な存在感で決勝のマンオブザマッチに輝いた矢部(3年=埼玉栄) &nb…
read more BeYonD 編集部【BMOM72】亀田峻平(2年=成立学園)が最初で最後の背中でのゴール!
9月4日に行われたアットホームカッププレーオフ決勝戦、國學院大学ROSSO(以下ROSSO)と専修大学サッカー愛好会(以下愛好会)の試合が行われた。 試合は両者ロングボールを多用する展開…
read more BeYonD 編集部【東西交流戦】関西選抜が関東選抜に1-0で勝利!!両チームの監督を務めた宮沢ミシェル氏、三浦淳寛氏にインタビュー!
8/2~4にかけて東西の中間地点・静岡で行われた東西交流戦。 カテゴリー唯一となる関東と関西の強豪が集う貴重な機会である本大会、第七回目となる今年も熱戦が繰り広げられた。 …
read more BeYonD 編集部