【マネの想いvol.5】“勝利の喜びを共有させてくれて、ありがとう”
田中菜々美第5弾となるマネの想いを語ってくれたのは、
慶應義塾大学 慶應キッカーズ
3年 諸星咲奈さん (写真右)
―キッカーズのマネージャーはどんな仕事していますか?
正直1番の仕事は何もしないことですかね笑 もちろん練習の時はボトルの水や練習時間の管理、ドグバの管理、ビブス洗濯、ボール拾いなど環境を整えたり、試合の時はMV作成、ビデオ・写真の撮影と共有などプレのモチベを上げたり最低限のことはするんですけど、キッカーズのマネの売りは緩くやっていることなので、そこまで制限をせずフリーでいることで、どの場においても、プレのオアシスでいることが仕事です。可愛いマネが多いので笑
―どんな時にマネージャーとしてのやりがいを感じますか?
試合に勝ったみんなの笑顔を見られた時が1番やっててよかったなと思います!プレからありがとうの一言を言ってもらえるだけでもやりがいを感じるし、あとは他のサークルにイケメンを見つけた時はマネをやっててよかったなと心の底から思います。
―プレマネの仲はどうですか?
プレとマネの距離が近いところがキッカーズのいいところだと思います☺︎ 同じ授業をみんなでとって、空きコマも自然と集まってたり、サークルの前後にはみんなでご飯行ったり、休みの日でも会ったり、家族以上に時間を一緒に過ごしてるくらい仲良しだと勝手に思ってます。
去年の夏は合宿以外でも、ディズニーに行ったり海に行ったり、いつのまにかキッカーズづくしの夏でした。先輩方が引退してからもよく集まったりしているのを見ると、これからも永遠に付き合っていく仲間たちなんだろうなと感じてます笑
―今までキッカーズで1番嬉しかったことは何ですか?
今年の2月に行われた学年大会で優勝したことです!
私たちの代は1年生の頃からタイトルを逃し続けてきた代で、プレの悔しい思いを1番近くで見てきたので、やっとタイトルを取れたことと、ラスト1年の初陣で優勝できたことに、嬉しさを感じるとともに誇りに思いました。
だけど、これからの試合で嬉しかった出来事が更新されることをひっそり期待しちゃいます☺︎
―プレイヤーに伝えたいことはありますか?
いつも絶対に言えない感謝をこの場を借りて伝えたいです。笑 プレはいつもマネに来てくれてありがとうとか、仕事してくれてありがとうとか言ってくれるけど、その優しさにまずありがとうと伝えたいです。そしてマネを大事にしてくれて、楽しいことをたくさんしてくれて、車を出してくれて、奢ってくれて、勝利の喜びを共有させてくれて、ありがとう。キッカーズは最強です。信じてます。以上!笑
―最後に、あなたにとってキッカーズとは?
ホームです。
なんかどこに行っても結局ここで落ち着いちゃうんで。笑 きっとこれからも何かあるたびに集まってバカみたいなことやるんだろうなって思ってます。でも大学生になっても、そう思える仲間に出会えたことはキセキだし、ずっと大事にしていきたい居場所です!
まあ今はとりあえず、みんなの学生サッカーの集大成を華やかに終われるよう、全力でサポートしていきます!
授業や遊びなど、練習以外でも一緒にいる機会が多いキッカーズ。だからこそプレマネの距離が近く、プレイヤーが日頃から感謝を伝えてくれて、いつもマネージャーを大事にしてくれるのがキッカーズ流とのことでした。その信頼しあえる関係は、慶應キッカーズが慶應義塾最大にして最高といわれるチームであることの一翼を担っているのかもしれません。
62期が学年大会で優勝した今年、チームとしてのますますの躍進を期待しています!!!
過去のマネの想い記事はこちら↓
Written by
田中菜々美
nanami
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